|
国会は3日午前、鳩山由紀夫首相の施政方針演説などに対する各党代表質問を参院本会議で続行した。山口那津男公明党代表は、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件を取り上げ、首相に対し「『潔白だと信じる』と言うなら、根拠を国民に示す責任がある」と求める。 また、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関しては「5月末までに決定できなければ責任を取る覚悟があるのか」と首相に迫る。 山口氏に続き、自民党の岡田直樹氏が質問。午後は、国民新党の亀井郁夫副代表、共産党の市田忠義書記局長らが質問に立ち、3日間の各党代表質問が終了する。 【関連ニュース】 ・ 【特集】「陸山会」土地購入事件〜4億円「知人から預かった」〜 ・ 「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜 ・ 勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘〜経産省と組んだ菅副総理〜 ・ 難問山積 問われる首相の決断力〜普天間、小沢氏団体問題にどう対応?〜 ・ 労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機 ・ 「刺された!」「あいつ、やばい!」響く怒声、制圧試みるも…(産経新聞) ・ <訃報>相原真理子さん62歳=コーンウェルらの作品翻訳(毎日新聞) ・ 3人乗り漁船、北海道白糠沖で消息絶つ(読売新聞) ・ ダンプ運行会社を捜索=特急衝突事故で−北海道警(時事通信) ・ 「マネ辞任幕引き」「解雇で訴訟」 朝青龍事件乱れ飛ぶ怪情報(J-CASTニュース) PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
